• 検索結果がありません。

平成30年3月期 第3四半期報告書 IRライブラリー | 株主・投資家の皆様へ | 株式会社ダイドーリミテッド

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "平成30年3月期 第3四半期報告書 IRライブラリー | 株主・投資家の皆様へ | 株式会社ダイドーリミテッド"

Copied!
26
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

ファイル名:0000000_1_0356447503002.doc 更新日時:2018/02/19 14:28:00 印刷日時:18/02/19 14:31

四 半 期 報 告 書

。第95期第3四半期)

(2)

ファイル名:0000000_3_0356447503002.doc 更新日時:2008/07/04 17:29:00 印刷日時:18/02/19 14:31

1 本書は四半期報告書を金融商品取引法第2】条の30の2に規定する開示用

電子情報処理組織。E)INET)を使用し提出したデータに目次及び頁を付し

出力 印刷したもの あります。

2 本書には、上記の方法により提出した四半期報告書に添付さ た四半期

レビュー報告書及び上記の四半期報告書と同時に提出した確認書を 尾に

(3)

ファイル名:0000000_4_0356447503002.doc 更新日時:2018/02/19 14:31:00 印刷日時:18/02/19 14:31

表紙 ………1

第一部 企業情報 ………2

第1 企業の概況 ………2

1 主要な経営指標等の推移 ………2

2 事業の内容 ………2

第2 事業の状況 ………3

1 事業等のリスク ………3

2 経営上の重要な契約等 ………4

3 財政状態、経営成績及びキャッシュ フローの状況の分析 ………

第3 提出会社の状況 ………

1 株式等の状況 ………

2 役員の状況 ………8

第4 経理の状況 ………9

1 四半期連結財務諸表 ………10

2 その他 ………19

第 部 提出会社の保証会社等の情報 ………20

四半期レビュー報告書

(4)

表紙

提出書類 四半期報告書

根拠条文 金融商品取引法第24条の4の 第1項

提出先 関東財務局長

提出日 成30 2月14日

四半期会計期間 第95期第3四半期。自の 成29 10月1日の 至の 成29 12月31日)

会社名 株式会社ダイドーリミテッド

英訳名 )AI)OH 1I2ITE)

代表者の役職氏名 代表取締役社長のののの大のの川のののの伸

本店の所在の場所 東京都千代田区外神田 丁目1番1【号

電話番号 03。325】)5022

事務連絡者氏名 取締役上席執行役員管理部門担当ののの 福の 羅ののの 喜の 代の 志

最寄りの連絡場所 東京都千代田区外神田 丁目1番1【号

電話番号 03。325】)5022

事務連絡者氏名 取締役上席執行役員管理部門担当ののの 福の 羅ののの 喜の 代の 志

縦覧に供する場所 株式会社東京証券取引所

ののの。東京都中央区日本橋兜町2番1号)

株式会社名古屋証券取引所

ののの。名古屋市中区栄 丁目8番20号)

(5)

第一部

企業情報

第1

企業の概況

主要な経営指標等の推移

。注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成し おりますの 、提出会社の主要な経営指標等の推移に い は記載し おりません。

2.売上高には消費税等 消費税及び地方消費税をいう。以 同 。 を含ん おりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期 当期 純利益金額に い は、潜在株式は存在するものの1株当たり四 半期 当期 純損失 あるため記載し おりません。

4.当第3四半期連結会計期間におい 、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っ おり、第94期第3四 半期連結累計期間、第94期第3四半期連結会計期間及び第94期連結会計 度の関連する主要な経営指標等に

い 、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させ おります。

事業の内容

当第3四半期連結累計期間におい 、当社グループ 当社及び当社の関係会社 におい 営ま いる事業の内

容に い 、重要な変更はありません。

また、主要な関係会社に い も異動はありません。

回次

第94期 第3四半期 連結累計期間

第95期 第3四半期 連結累計期間

第94期

会計期間

自の 成28 4月1日 至の 成28 12月31日

自の 成29 4月1日 至の 成29 12月31日

自の 成28 4月1日 至の 成29 3月31日

売上高 百万円 15,5】0 20,240 21,408

経常損失 △ 百万円 △1,590 △【0】 △1,448

親会社株主に帰属する四半期 当期 純損失 △

百万円 △1,953 △44【 △1,521

四半期包括利益又は包括利益 百万円 △3,29】 【1【 △2,455

純資産額 百万円 18,859 19,514 19,【93

総資産額 百万円 49,212 44,2【【 45,885

1株当たり四半期 当期 純 損失金額 △

円 △58.0【 △13.24 △45.20

潜在株式調整後1株当たり 四半期 当期 純利益金額

円 - - -

自己資本比率 % 3【.4 42.】 40.9

回次

第94期 第3四半期 連結会計期間

第95期 第3四半期 連結会計期間

会計期間

自の 成28 10月1日 至の 成28 12月31日

自の 成29 10月1日 至の 成29 12月31日

1株当たり四半期純利益金 又は四半期純損失金額 △

円 △12.40 】.8】

(6)

第2

事業の状況

事業等のリスク

当 第 3 四 半 期 連 結 累 計 期 間 に お い 、当 四 半 期 報 告 書 に 記 載 し た 事 業 の 状 況、経 理 の 状 況 等 に 関 す る 事 項 の う

ち、投資者の 断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業 度の 価証券報告書に記載した 事

(7)

経営上の重要な契約等

当社は、 成29 月4日開催の取締役会におい 、当社の連結子会社 ある株式会社ダイ シテ を存続会社

とし 、同 く当社の連結子会社 ある株式会社 ュー ーカー及び株式会社ダイドーインター ショ ルを吸収

合併することを決議し、 成30 1月1日付 吸収合併いたしました。

。1) 合併の目的

衣料品業界を取り巻く環境は、全体の消費マインドの改善 見 、高額品を中心としたインバウンド需要に

減速感 見 る等、厳しい状況 にあります。

このような事業環境 続くな 、当社グループ は、中国工場の一部の操業停止等の事業構造改善を実施し製造

体制の再構築を進め、販売部門 は不採算店舗の撤退な により効率化を進め おります 、連結業績の改善のた

めにさ なる効率化 必要 あると考え、国内の連結子会社3社を合併することといたしました。

国内の連結子会社を新たな経営体制に再編することにより、商品企画力の向上、間接部門の経費削減、仕入 物

流体制の合理化等をは り、経営の効率化とともに企業価値を高めることを目的とし おります。

。2) 合併の要旨

対象会社

株式会社ダイ シテ 株式会社 ュー ーカー 株式会社ダイドーインター ショ ルの計3社

合併の日程

合併決議 当社 : 成29 月4日

合併契約承認取締役会 当事会社 : 成29 11月13日

合併契約承認株主総会 当事会社 : 成29 11月13日

合併契約締結日: 成29 11月13日

合併期日 効力発生日 : 成30 1月1日

合併方式

株式会社ダイ シテ を存続会社とする吸収合併方式 、株式会社 ュー ーカーと株式会社ダイドーインター

ショ ルは解散いたします。

合併後の企業の名称

合併後に商号を株式会社ダイドーフォワードに変更いたします。

合併に係る割当の内容

合併当事会社は当社100%出資子会社 あるため、本子会社間合併による新株式の発行及び合併交付金の支払い

は行わ ません。

消滅会社の新株予約権及び新株予約権付社債に関する取扱い

該当事項はありません。

引 資産 負債の状況

合併期日 効力発生日 におい 、株式会社 ュー ーカー及び株式会社ダイドーインター ショ ルの資産

負債及び権利義務の一 を引 いたします。

。3) 合併後の状況

名称 株式会社ダイドーフォワード

所在地 東京都千代田区外神田 丁目1番16号

代表者の役職 氏名 代表取締役社長 大川 伸

資本金の額 100百万円

事業の内容

不動産の売 、仲介、賃貸管理

衣料服飾製品の企画、製造、販売

(8)

財政状態、経営成績及びキャッシュ

フローの状況の分析

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の 日現在におい 当社グループ 当社及び連結子会社

断したもの あります。

。1) 業績の状況

当第3四半期連結累計期間 成29 4月1日~ 成29 12月31日 におけるわ 国経済は、企業業績向上や雇

用情勢の改善の動き等の回復 見 ました 、世界経済の 振 への懸念や地政学的リスクへの警戒感の高まり

等もあり、依然とし 先行き不透明な状況 推移いたしました。

衣料品業界におきまし は、依然とし 全体の消費マインドの改善は見 、個人消費におい は引き続き節

約志向 強く慎重な購 行動 続い おります。

このような経営環境 続くな 、当社グループは お客様第一 品質本位 の基本理念を基に、一部の工場の

操業停止を決定する等、グループ全体 経営の効率化に取り組ん まいりました。

衣料事業に きまし は、小売部門は国内 は秋冬衣料の販売 堅調に推移し、中国 はEコマース の販売も含

め売上高 増加し おり、製造部門は前連結会計 度に子会社化したPTS下ご下Tr下T S.た.A.及びその子会社1社 連結

対象となったこと等により、売上高は前 同四半期比 増加いたしました。

不動産賃貸事業に きまし は、前連結会計 度及び第1四半期連結累計期間に賃貸用不動産の一部を売却した

ことによる影響はありました 、小田原の商業施設 ダイ シテ の売上高 回復したこと等により、売上高は

前 同四半期比と ぼ同水準となりました。

当第3四半期連結累計期間の売上総利益は、衣料事業の売上高の増加及びこ に伴う売上原価の増加により、前

同四半期に比べ1,598百万円増加しました。

当 第 3 四 半 期 連 結 累 計 期 間 の 営 業 損 失 は、手 数 料 や 社 員 給 与 等 の 増 加 あ り ま し た 、売 上 総 利 益 の 増 加 に よ

り、前 同四半期に比べ【92百万円減少いたしました。

当第3四半期連結累計期間の経常損失は、営業損失の減少に加え、持分法による投資損失の減少等により、前

同四半期に比べ982百万円減少いたしました。

当第3四半期連結累計期間の親会社株主に帰属する四半期純損失は、特別加算退職金を計上しました 、経常損

失の減少や固定資産売却益の増加等により、前 同四半期に比べ1,50【百万円減少いたしました。

以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は20,240百万円 前 同四半期比30.0%増 、営業損失

は432百万円 前 同四半期は営業損失1,125百万円 、経常損失は【0】百万円 前 同四半期は経常損失1,590百万

円 、親会社株主に帰属する四半期純損失は44【百万円 前 同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,953

百万円 となりました。

セグメントの業績を示すと、次のとおり あります。

衣料事業

当第3四半期連結累計期間における売上高は、前 同四半期と比較し 4,812百万円増加し、1】,422百万円 前

同四半期比38.2%増 、セグメント損失は、前 同四半期と比較し 518百万円減少し、309百万円 前 同四

半期はセグメント損失82】百万円 となりました。

不動産賃貸事業

当第3四半期連結累計期間における売上高は、前 同四半期と比較し 143百万円減少し、2,9【2百万円 前

同四半期比4.【%減 、セグメント利益は、前 同四半期と比較し 9】百万円減少し、3【【百万円 前 同四半期

比21.0%減 となりました。

(9)

。2) 財政状態の分析

当第3四半期連結会計期間 における総資産は、前連結会計 度 と比較し 1,【18百万円減少し、44,2【【百万円

前連結会計 度 比3.5%減 となりました。この主な内容は、現金及び預金の減少、 形固定資産の減少、未収

金の増加、投資 価証券の増加等 あります。

当 第 3 四 半 期 連 結 会 計 期 間 に お け る 純 資 産 は、前 連 結 会 計 度 と 比 較 し 1】8 百 万 円 減 少 し 19,514 百 万 円

前連結会計 度 比0.9%減 となり、自己資本比率は42.】%となりました。

。3) 事業上及び財務上の対処すべき課

当第3四半期連結累計期間におい 、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課 に重要な変更及び新た

に生 た課 はありません。

。4) 研究開発活動

記載すべき重要な研究開発活動はありません。

(10)

第3

提出会社の状況

株式等の状況

。1) 株式の総数等

株式の総数

のの 発行済株式

。2) 新株予約権等の状況

該当事項はありません。

。3) 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等

該当事項はありません。

。4) ライ プランの内容

該当事項はありません。

。5) 発行済株式総数、資本金等の推移

種類 発行可能株式総数。株)

普通株式 150,000,000

計 150,000,000

種類

第3四半期会計期間 現在発行数。株) 。 成29 12月31日)

提出日現在 発行数。株) 。 成30 2月14日)

上場金融商品取引所名 又は 録認可金融商品

取引業協会名

内容

普通株式 3】,【9【,89】 3】,【9【,89】

東京証券取引所 。市場第一部) 名古屋証券取引所

。市場第一部)

単 元 株 式 数 は 100 株 あります。

計 3】,【9【,89】 3】,【9【,89】 - -

月日

発行済株式 総数増減数

。千株)

発行済株式 総数残高

。千株)

資本金増減額

。百万円)

資本金残高

。百万円)

資本準備金 増減額 。百万円)

資本準備金 残高 。百万円)

の 成29 10月1日~ の 成29 12月31日

- 3】,【9【 - 【,891 - 】,14】

(11)

。【) 大株主の状況

当四半期会計期間は第3四半期会計期間 あるため、記載事項はありません。

。】) 議決権の状況

当第3四半期会計期間 日現在の 議決権の状況 に い は、株主名簿の記載内容 確認 きないため、記載

すること きないこと 、直前の基準日 成29 9月30日 に基 く株主名簿による記載をし おります。

の 発行済株式

成29 12月31日現在

。注) 単元未満株式数には、当社所 の自己株式 】】株含ま おります。

の 自己株式等

成29 12月31日現在

。注) 当社は、 株式給付信 J-ES 導入に伴い、 成21 4月1日付 自己株式428,500株および 成

24 12月13日付 自己株式1,500,000株を資産管理サービス信 銀行株式会社 信 E口 東京都中央区晴海

1丁目8-12 へ拠出し おります。なお、自己株式数に い は、 成29 9月30日現在におい 信 E口

所 する当社株式 1,】20,500株 を自己株式数に含め おります。

役員の状況

該当事項はありません。

区分 株式数。株) 議決権の数。個) 内容

無議決権株式 の - - -

議決権制限株式 自己株式等 の - - -

議決権制限株式 その他 の - - -

完全議決権株式 自己株式等

自己保 株式 の

1】,205

単元株式数は100株 あります。 普通株式 4,000,500

完全議決権株式 その他 普通株式 33,【】8,800 33【,】88 同上

単元未満株式 普通株式 1】,59】 - 同上

発行済株式総数 の 3】,【9【,89】 - -

総株主の議決権 の - 353,993 -

所 者の氏名 又は名称

所 者の住所

自己名義 所 株式数

。株)

他人名義 所 株式数

。株)

所 株式数 の合計

。株)

発行済株式 総数に対する 所 株式数 の割合。%)

自己保 株式

株式会社ダイドーリミテッド

東京都千代田区外神田 丁目1番1【号

2,280,000 1,】20,500 4,000,500 10.【1

計 - の の の の

(12)

第4

経理の状況

1.四半期連結財務諸表の作成方法に い

当社の四半期連結財務諸表は、 四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則 成19 内 府

令第【4号 に基 い 作成し おります。

2.監査証明に い

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基 き、第3四半期連結会計期間 成29 10月1日 成

29 12月31日ま 及び第3四半期連結累計期間 成29 4月1日 成29 12月31日ま に係る四半期連結

財務諸表に い 、新日本 限責任監査法人により四半期レビューを受け おります。

(13)

1の

四半期連結財務諸表

。1) 四半期連結貸借対照表

の の の の の の の の の の

の 。単位:百万円)

の の の の の の の の の の

前連結会計 度 。 成29 3月31日)

当第3四半期連結会計期間 。 成29 12月31日)

資産の部 の の

の 流動資産 の の

の の 現金及び預金 4,502 2,】98

の の 受取手形及び売掛金 2,】【】 3,13【

の の たな卸資産 4,【41 4,913

の の その他 1,480 1,】】【

の の 貸倒引当金 △【3 △【【

の の 流動資産合計 13,328 12,55】

の 固定資産 の の

の の 形固定資産 の の

の の の 建物及び構築物 純額 】,295 【,398

の の の その他 純額 1,202 9】【

の の の 形固定資産合計 8,498 】,3】5

の の 無形固定資産 の の

の の の の ん 928 930

の の の その他 2,45【 2,4】】

の の の 無形固定資産合計 3,385 3,40】

の の 投資その他の資産 の の

の の の 投資 価証券 1】,438 18,009

の の の その他 3,4】1 3,150

の の の 貸倒引当金 △23】 △234

の の の 投資その他の資産合計 20,【】2 20,925

の の 固定資産合計 32,55【 31,】08

の 資産合計 45,885 44,2【【

(14)

の の の の の の の の の の

の 。単位:百万円)

の の の の の の の の の の

前連結会計 度 。 成29 3月31日)

当第3四半期連結会計期間 。 成29 12月31日)

負債の部 の の

の 流動負債 の の

の の 支払手形及び 掛金 1,939 1,】41

の の 短期借入金 4,225 5,445

の の 1 内返済予定の長期借入金 1,118 2,】18

の の 未払法人税等 1,1】4 94

の の 賞与引当金 13【 】0

の の ポイント引当金 4【 40

の の その他 3,21】 3,209

の の 流動負債合計 11,85】 13,321

の 固定負債 の の

の の 長期借入金 8,032 5,】48

の の 長期預り保証金 4,223 3,994

の の 退職給付に係る負債 258 2【【

の の その他 1,819 1,421

の の 固定負債合計 14,333 11,430

の 負債合計 2【,191 24,】51

純資産の部 の の

の 株主資本 の の

の の 資本金 【,891 【,891

の の 資本剰余金 8,509 8,15【

の の 利益剰余金 5,925 5,125

の の 自己株式 △3,8【【 △3,【【3

の の 株主資本合計 1】,4【0 1【,509

の その他の包括利益累計額 の の

の の その他 価証券評価差額金 △448 359

の の 為替換算調整勘定 1,】42 2,021

の の その他の包括利益累計額合計 1,294 2,380

の 新株予約権 13【 155

の 非支配株主持分 801 4【8

の 純資産合計 19,【93 19,514

負債純資産合計 45,885 44,2【【

(15)

。2) 四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

四半期連結損益計算書

第3四半期連結累計期間

の の の の の の の の の の

の 。単位:百万円)

の の の の の の の の の の 前第3四半期連結累計期間 。自 成28 4月1日

至 成28 12月31日)

当第3四半期連結累計期間 。自 成29 4月1日

至 成29 12月31日)

売上高 15,5】0 20,240

売上原価 】,【8【 10,】58

売上総利益 】,883 9,482

販売費及び一般管理費 9,009 9,914

営業損失 △ △1,125 △432

営業外収益 の の

の 受取利息 244 241

の 受取配当金 145 143

の その他 11】 241

の 営業外収益合計 50【 【2【

営業外費用 の の

の 支払利息 155 150

の 持分法による投資損失 【13 420

の 為替差損 159 4【

の その他 44 183

の 営業外費用合計 9】2 801

経常損失 △ △1,590 △【0】

特別利益 の の

の 固定資産売却益 404 952

の 投資 価証券売却益 308 -

の その他 - 2

の 特別利益合計 】12 954

特別損失 の の

の 減損損失 - 21

の 固定資産除売却損 5 9

の 特別退職金 - 30】

の 事業構造改善費用 ※1 の812 -

の その他 - 23

の 特別損失合計 818 3【1

税金等調整前四半期純損失 △ △1,【9【 △14

法人税、住民税及び事業税 411 4【9

法人税等調整額 △149 △2

法人税等合計 2【2 4【】

四半期純損失 △ △1,958 △481

非支配株主に帰属する四半期純損失 △ △5 △34

親会社株主に帰属する四半期純損失 △ △1,953 △44【

(16)

四半期連結包括利益計算書

第3四半期連結累計期間

の の の の の の の の の の

の 。単位:百万円)

の の の の の の の の の の 前第3四半期連結累計期間 。自 成28 4月1日

至 成28 12月31日)

当第3四半期連結累計期間 。自 成29 4月1日

至 成29 12月31日)

四半期純損失 △ △1,958 △481

その他の包括利益 の の

の その他 価証券評価差額金 △【92 808

の 為替換算調整勘定 △【20 2】9

の 持分法適用会社に対する持分相当額 △2【 9

の その他の包括利益合計 △1,338 1,09】

四半期包括利益 △3,29】 【1【

内訳 の の

の 親会社株主に係る四半期包括利益 △3,28】 【42

の 非支配株主に係る四半期包括利益 △10 △2【

(17)

注記事項

。四半期連結貸借対照表関係)

※1 保証債務

連結会社以外の会社の金融機関等 借入に対し 、次のとおり債務保証を行っ おります。

※2 偶発債務

連結子会社 ある株式会社ダイドーインター ショ ル 以 同社 は、辰野株式会社より、 成28 3月18

日付 、請求金額1億9百万円の不当利得返還請求訴訟の提起を受けました。

今後の訴訟の推移によっ は、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性 あるものの、現時点 は合理的に予測する

こ と は 困 難 あ り ま す。同 社 は、支 払 責 任 を 負 う 理 由 は な く、辰 野 株 式 会 社 の 請 求 は 根 拠 の な い も の と 認 識 し お

り、同社の正当性を明 にする所存 あります。

。四半期連結損益計算書関係)

※1 事業構造改善費用

前第3四半期連結累計期間 自 成28 4月1日 至 成28 12月31日

連結子会社 ある大同利美特 上海 限公司の一部の工場の操業停止に伴う人員削減による特別退職金や生産設

備の減損により発生した費用等 あります。

当第3四半期連結累計期間 自 成29 4月1日 至 成29 12月31日

該当事項はありません。

。四半期連結キャッシュ フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ フロー計算書は作成し おりません。なお、第3四半期連

結累計期間に係る減価償却費 の んを除く無形固定資産に係る償却費を含む。 及びの んの償却額は、次のとおり

あります。

前連結会計 度

。 成29 3月31日)

当第3四半期連結会計期間

。 成29 12月31日)

株式会社 ルックス ラ ー ャパン -百万円 1,000百万円

前第3四半期連結累計期間 。自の 成28 4月1日 の 至の 成28 12月31日)

当第3四半期連結累計期間 。自の 成29 4月1日 の 至の 成29 12月31日)

減価償却費 1,214百万円 1,2【5百万円

の んの償却額 -百万円 】0百万円

(18)

。株主資本等関係)

前第3四半期連結累計期間 自の 成28 4月1日の 至の 成28 12月31日

1.配当金支払額

。注) 成28 6月29日定時株主総会決議による配当金の総額には、資産管理サービス信 銀行株式会社 信 E口

保 する自社の株式に対する配当金1】百万円 含ま おります。

2.基準日 当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日 当第3四半期連結会計期間の 日後

となるもの

該当事項はありません。

当第3四半期連結累計期間 自の 成29 4月1日の 至の 成29 12月31日

1.配当金支払額

。注) 成29 6月29日定時株主総会決議による配当金の総額には、資産管理サービス信 銀行株式会社 信 E口

保 する自社の株式に対する配当金1】百万円 含ま おります。

2.基準日 当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日 当第3四半期連結会計期間の 日後

となるもの

該当事項はありません。

決議 株式の種類

配当金の総額 。百万円)

1株当たり 配当額。円)

基準日 効力発生日 配当の原資

成28 6月29日 定時株主総会

普通株式 353 10.00 成28 3月31日 成28 6月30日 利益剰余金

決議 株式の種類

配当金の総額 。百万円)

1株当たり 配当額。円)

基準日 効力発生日 配当の原資

成29 6月29日 定時株主総会

普通株式 354 10.00 成29 3月31日 成29 6月30日 利益剰余金

(19)

。セグメント情報等)

セグメント情報

前第3四半期連結累計期間 自の 成28 4月1日の 至の 成28 12月31日

1.報告セグメント との売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

単位:百万円

。注) 1.セグメント利益又は損失。△)の調整額△】【1百万円には、各報告セグメントに配分し いない全社収益及び 全社費用△】【1百万円 含ま おります。全社収益は主にグループ子会社 の経営管理指導料 あり、 全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費 あります。

2.セグメント利益又は損失。△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っ おります。

2.報告セグメント との資産に関する事項

当第3四半期連結会計期間におい 、PTS下ご下Tr下T S.た.A.及びその子会社1社の株式を取得し連結の範囲に含めた

ことにより、前連結会計 度の 日に比べ、衣料事業のセグメント資産 2,012百万円増加し おります。また、株

式会社ダイ シテ の商業施設 ダイ シテ WES 館のリ ュー ルを実施したことにより、前連結会計

度の 日に比べ、不動産賃貸事業のセグメント資産 2,820百万円増加し おります。

3.報告セグメントの変更等に関する事項

法人税法の改正に伴い、 成28 4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法

定額法に変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更し おります。

こ によるセグメント利益又は損失に与える影響は軽微 あります。

4.報告セグメント との固定資産の減損損失又はの ん等に関する情報

。の んの金額の重要な変動)

当第3四半期連結会計期間におい 、PTS下ご下Tr下T S.た.A.及びその子会社1社の株式を取得し連結の範囲に含めた

ことに伴い、衣料事業セグメントにおい の ん928百万円 発生し おります。

なお、の んの金額は、 注記事項 企業結合等関係 に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当

初配分額の重要な見直し 反映さ た後の金額によっ おります。

報告セグメント

合計

調整額 。注)1

四半期連結損益 計算書計上額

。注)2 衣料事業 不動産賃貸事業

売上高 の の の の の

のの外部顧客への売上高 12,【10 2,959 15,5】0 - 15,5】0

ののセグメント間の内部売上高 のの又は振替高

- 14】 14】 △14】 -

計 12,【10 3,10【 15,】1】 △14】 15,5】0

セグメント利益又は損失。△) △82】 4【4 △3【3 △】【1 △1,125

(20)

当第3四半期連結累計期間 自の 成29 4月1日の 至の 成29 12月31日

1.報告セグメント との売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

単位:百万円

。注) 1.セグメント利益又は損失。△)の調整額△490百万円には、各報告セグメントに配分し いない全社収益及び 全社費用△490百万円 含ま おります。全社収益は主にグループ子会社 の経営管理指導料 あり、 全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費 あります。

2.セグメント利益又は損失。△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っ おります。

。企業結合等関係)

企業結合に係る暫定的な会計処理の確定及び比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し

前第3四半期連結会計期間に行わ たPTS下ご下Tr下T S.た.A.及びその子会社1社との企業結合に い 、前第3四半

期連結会計期間におい 暫定的な会計処理を行っ おりました 、当第3四半期連結会計期間に確定及び取得原価

の配分の見直しを行っ おります。

当該見直しにより、暫定的に算定さ たの んの金額1,85】百万円は、928百万円減少し、928百万円となっ おり

ます。の んの減少は、無形固定資産 1,981百万円、長期繰延税金負債 552百万円、非支配株主持分 500百万円

そ 増加したことによるもの す。

この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含ま る比較情報にお

い 取得原価の当初配分額に当該見直し 反映さ おります。

報告セグメント

合計

調整額 。注)1

四半期連結損益 計算書計上額

。注)2 衣料事業 不動産賃貸事業

売上高 の の の の の

のの外部顧客への売上高 1】,422 2,818 20,240 - 20,240

ののセグメント間の内部売上高 のの又は振替高

- 144 144 △144 -

計 1】,422 2,9【2 20,385 △144 20,240

セグメント利益又は損失。△) △309 3【【 5】 △490 △432

(21)

。1株当たり情報)

1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基

礎は、以 のとおり あります。

。注) 1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額に い は、潜在株式は存在するものの1株当たり四半期純損 失 あるため、記載し おりません。

2.株主資本におい 自己株式とし 計上さ いる信 に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純損失金 額の算定上、期中 均株式数の計算におい 控除する自己株式に含め おります。

1株当たり四半期純損失金額の算定上、控除した当該自己株式の期中 均株式数は前第3四半期連結累計期

間1,】29千株、当第3四半期連結累計期間1,【94千株 あります。

項目

前第3四半期連結累計期間 。自の 成28 4月1日 の 至の 成28 12月31日)

当第3四半期連結累計期間 。自の 成29 4月1日 の 至の 成29 12月31日)

1株当たり四半期純損失金額。△) △58円0【銭 △13円24銭

。算定上の基礎) の の

親会社株主に帰属する四半期純損失金額。△) 。百万円)

△1,953 △44【

普通株主に帰属しない金額。百万円) - -

普通株式に係る親会社株主に帰属する 四半期純損失金額。△)。百万円)

△1,953 △44【

普通株式の期中 均株式数。千株) 33,【4】 33,】22

希薄化効果を しないため、潜在株式調整後1株 当たり四半期純利益金額の算定に含めな った潜 在株式 、前連結会計 度 重要な変動 あ ったものの概要

- -

(22)

その他

該当事項はありません。

(23)

第二部

提出会社の保証会社等の情報

該当事項はありません。

(24)

独立監査人の四半期レビュー報告書

成30 2月14日

株式会社ダイドーリミテッド

取締役会 御中

当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基 き、 経理の状況 に掲 いる株式会社ダイド

ーリミテッドの 成29 4月1日 成30 3月31日ま の連結会計 度の第3四半期連結会計期間。 成29 10月1

日 成29 12月31日ま )及び第3四半期連結累計期間。 成29 4月1日 成29 12月31日ま )に係る四半期

連結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記に い

四半期レビューを行った。

四半期連結財務諸表に対する経営者の責任

経営者の責任は、 国におい 一般に公正妥当と認め る四半期連結財務諸表の作成基準に準拠し 四半期連結

財務諸表を作成し適正に表示することにある。こ には、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸

表を作成し適正に表示するために経営者 必要と 断した内部統制を整備及び運用すること 含ま る。

監査人の責任

当監査法人の責任は、当監査法人 実施した四半期レビューに基 い 、独立の立場 四半期連結財務諸表に対す

る結論を表明することにある。当監査法人は、 国におい 一般に公正妥当と認め る四半期レビューの基準に準

拠し 四半期レビューを行った。

四半期レビューにおい は、主とし 経営者、財務及び会計に関する事項に責任を する者等に対し 実施さ る質

問、分析的手続その他の四半期レビュー手続 実施さ る。四半期レビュー手続は、 国におい 一般に公正妥当と

認め る監査の基準に準拠し 実施さ る 度の財務諸表の監査に比べ 限定さ た手続 ある。

当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと 断し いる。

監査人の結論

当監査法人 実施した四半期レビューにおい 、上記の四半期連結財務諸表 、 国におい 一般に公正妥当と認

め る四半期連結財務諸表の作成基準に準拠し 、株式会社ダイドーリミテッド及び連結子会社の 成29 12月31日

現在の財政状態及び同日をもっ 終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示し いないと信 させる事

項 すべ の重要な点におい 認め な った。

利害関係

会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

以 の上

新日本有限責任監査法人

指定 限責任社員

業務執行社員

公認会計士 日高真理子 ㊞

指定 限責任社員

業務執行社員

公認会計士 吉岡 昌樹 ㊞

。注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載さ た事項を電子化したもの あり、その原本は当社。四半期報

告書提出会社) 別途保管し おります。

2.XBR1データは四半期レビューの対象には含ま おりません。

(25)

表紙

提出書類 確認書

根拠条文 金融商品取引法第24条の4の8第1項

提出先 関東財務局長

提出日 成30 2月14日

会社名 株式会社ダイドーリミテッド

英訳名 )AI)OH 1I2ITE)

代表者の役職氏名 代表取締役社長ののの 大の 川ののの 伸

最高財務責任者の役職氏名 取締役上席執行役員管理部門担当ののの 福の 羅ののの 喜の 代の 志

本店の所在の場所 東京都千代田区外神田 丁目1番1【号

縦覧に供する場所 株式会社東京証券取引所

東京都中央区日本橋兜町2番1号

株式会社名古屋証券取引所

名古屋市中区栄 丁目8番20号

(26)

四半期報告書の記載内容の適正性に関する事項

当社代表取締役社長 大川 伸 及び当社最高財務責任者 福羅 喜代志 は、当社の第95期第3四半期 自の

成29 10月1日の 至の 成29 12月31日 の四半期報告書の記載内容 金融商品取引法令に基 き適正に記載さ

いることを確認いたしました。

特記事項

参照

関連したドキュメント

また、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号

② 期末自己株式数 2022年12月期2Q 574,913株 2021年12月期 579,913株.. ③ 期中平均株式数(四半期累計) 2022年12月期2Q

当第1四半期連結累計期間における業績は、売上及び営業利益につきましては、期初の業績予想から大きな変

・ 継続企業の前提に関する事項について、重要な疑義を生じさせるような事象又は状況に関して重要な不確実性が認

2022年5月期 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 通期 売 上 高 1,720 1,279 1,131 1,886 6,017. 営 業 利 益 429 164 147

第1四半期 1月1日から 3月31日まで 第2四半期 4月1日から 6月30日まで 第3四半期 7月1日から 9月30日まで

当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、買収した企業の寄与により売上高7,827百万円(前

このような状況下、当社グループ(当社及び連結子会社)は、中期経営計画 “Vision 2023”